インプラントのメンテナンス方法|長持ちさせるためのポイント
こんにちは。
【リュミエールデンタルクリニック水道橋】です。
インプラント治療は、天然歯に近い噛み心地と自然な見た目を取り戻せる治療法です。
しかし、治療が終わったら「あとは何もしなくても一生安心」ではありません。
適切なメンテナンスを続けることで、インプラントを長持ちさせることができます。
今回は、インプラントを快適に使い続けるためのメンテナンス方法についてご紹介いたします。
インプラントの寿命はどれくらい?
インプラントは10年以上の使用が可能と言われていますが、これは定期的なケアが前提です。
参照:厚生労働省|歯科インプラント治療のためのQ&A p3 インプラントの寿命について >
お口の清掃状態や生活習慣によって、寿命は大きく変わってきます。
天然歯と同様にインプラント周囲炎という病気になると、周りの骨が溶けてインプラントが抜けてしまうこともあります。
そのため、日々のセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが欠かせません。
ご自宅でできるインプラントのケア
正しい歯磨き
インプラントも天然歯と同じように、歯垢(プラーク)が付着します。
柔らかめの歯ブラシで、歯と歯ぐきの境目を丁寧に磨きましょう。
インプラント専用ブラシやタフトブラシの使用も効果的です。
デンタルフロス・歯間ブラシの使用
歯と歯の間は歯ブラシだけでは磨ききれません。
フロスや歯間ブラシを使って、細かい部分まで清掃することが大切です。
規則正しい生活習慣
喫煙や過度の飲酒は、インプラントの寿命を縮める大きな要因です。
禁煙やバランスのとれた食生活を意識することで、長く健康に保つことができます。
歯科医院で行うメンテナンス
定期検診
インプラントを長持ちさせるには、3〜6ヶ月ごとの定期検診がおすすめです。
かみ合わせや歯ぐきの状態をチェックし、トラブルの早期発見につなげます。
専用器具によるクリーニング
歯科医院では、専用の器具や超音波スケーラーを使って歯垢や歯石を除去します。
ご自身のケアでは落としきれない汚れを取り除くことができます。
インプラント周囲炎の予防
天然歯と同様に、インプラントの周囲も歯周病に似た炎症を起こすことがあります。
定期的なプロケアで細菌の繁殖を防ぐことが、インプラントを守るカギとなります。
Q&A|インプラントのメンテナンス
Q. 天然歯と同じ歯磨きで大丈夫ですか?
A. 基本的には同じですが、インプラント専用ブラシや補助清掃用具の使用がおすすめです。
磨き残しを減らすことができます。
Q. メンテナンスに通わないとどうなりますか?
A. インプラント周囲炎が進行すると、最悪の場合インプラントが抜け落ちることもあります。
定期検診は非常に重要です。
Q. インプラントはどれくらいの頻度でチェックが必要ですか?
A. 目安は3〜6ヶ月に1回です。
お口の状態により間隔は変わりますので、担当医と相談しながら決めましょう。
まとめ
【リュミエールデンタルクリニック水道橋】では、インプラント治療後のアフターケアにも力を入れています。
定期検診やクリーニングを通じて、患者様が長く快適にインプラントを使えるようサポートいたします。
当院は、JR「水道橋駅」徒歩3分、神保町・九段下・御茶ノ水からもアクセスが良好です。
平日・土曜ともに19時まで診療していますので、お仕事や学校帰りにも通いやすい環境です。
インプラントをできるだけ長持ちさせたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
