Orthodontics 矯正歯科

このようなお悩みや症状がある方は、当院までご相談ください

  • 歯並びが気になる
  • 口元の印象をよくしたい
  • 前歯のすき間が気になる
  • 目立ちにくい矯正装置で治療したい
  • 口ゴボが気になる・治したい
  • 笑顔に自信を持ちたい

矯正治療とは?(自由診療)

当院ではマウスピース型矯正装置による治療を行っています

矯正治療は、歯並びを整えて見た目を美しくするだけでなく、かみ合わせのバランスを整えることで、お口全体の健康を守ることにもつながります。当院ではマウスピース型の矯正装置「インビザライン」を用いた治療を行っています。透明で目立ちにくく、取り外しができるので、お食事や歯磨きは普段通り行っていただけることが大きなメリットです。幅広い年齢の方が対象ですので、まずはお気軽にご相談ください。

  • 笑顔に自信が持てる
  • しっかりと噛めるようになる
  • むし歯や歯周病を予防しやすくなる
  • 顎にかかる負担を減らせる
  • 頭痛や肩こりの解消を期待できる
  1. 装着しても目立ちにくい

    透明な素材で作られているため、近くでよく見なければ気づかれにくいのが特徴です。
    矯正中であることを周囲に知られたくない方にも適しています。

  2. 装着時の痛みが少ない

    マウスピースは薄くて軽量なため、話しにくさや口の中の傷などが起こりにくく、快適に使用できます。

  3. 衛生的に使える

    取り外しが可能なため、普段通りに歯磨きができるほか、マウスピース自体も洗って清潔に保てます。
    お口の健康を維持しやすいのも魅力です。

  4. 好きな食事が楽しめる

    食事の際にはマウスピースを外せるため、普段通りに食べ物を楽しむことができます。
    食べ物が装置に挟まる心配もありません。

  5. 通院の頻度が少なめ

    4~6週間に一度のペースで通院するのが一般的なため、忙しい方でもスケジュールを調整しやすく、継続しやすい治療方法です。

  6. 金属アレルギーの心配がない

    マウスピースはプラスチック製なので、金属を使用しておらず、金属アレルギーをお持ちの方も安心して治療を受けられます。

※完成物薬機法対象外の矯正治療であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
のデメリット

  • ワイヤー矯正でなければ対応できない症例がある
  • すべての歯並びに対応できるわけではない
  • 症例によっては他の矯正方法が必要になることがある
  • 1日20時間以上の装着が必要である
  • 装着時間を守らないと歯が計画通りに動かない
  • 取り外しができる分、自己管理が求められる

整った歯並びでトラブルを予防

矯正治療は、見た目を整えるだけでなく、歯磨きがしやすくなることから、むし歯や歯周病の予防につながることも大きなメリットです。また、かみ合わせのバランスが悪いと、詰め物・被せ物など修復物にヒビが入ったり、欠けたりといったトラブルも起こりやすくなります。そのため、当院では、お口の健康の土台を整えるためにも、矯正治療は大切だと考えています。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
の種類

コンプリヘンシブ

歯全体の矯正に対応するスタンダードなタイプです。さまざまな歯並びに適応できます。

モデレート

軽度から中度の歯並びの改善に適したタイプです。使用可能なマウスピースの枚数に制限はありますが、コンプリヘンシブと比べて治療期間・費用を抑えられます。

※マウスピース型矯正歯科装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置です。医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
【入手経路、国内の承認医療薬等の有無、諸外国における安全性に係る情報】

  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
  • 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
  1. カウンセリング

    まずは、歯並びやかみ合わせに関するお悩みやご希望をおうかがいします。矯正装置や治療の流れ、治療期間・費用の目安などもご説明します。

  2. 初期治療

    むし歯や歯周病がある場合は、それらの治療を優先して行います。矯正治療を始める前に、お口の中を健康で清潔な状態に整えましょう。

  3. 精密検査

    口腔内とお顔の写真撮影

    治療経過を記録するために、現在の歯並び、お口全体、お顔の写真を撮影します。
    また、「セファロ」という矯正歯科専用の頭部レントゲンで、お顔全体と顎の骨の状態や歯並びも確認します。

    歯型採取

    模型を製作するために口腔内3Dスキャナーで歯型を取ります。

    口腔内・顎・かみ合わせ検査

    むし歯や歯周病、かみ合わせの状態など、お口全体の健康状態をチェックします。

  4. 再来院・治療計画のご提案

    検査結果をもとに、治療計画をご提案いたします。予測される治療期間・費用なども、できる限り詳しくお伝えしますので、ご不明な点がありましたらお気軽にお尋ねください。

  5. 矯正装置の装着

    マウスピースをお渡しして、使い方やお手入れ方法をご説明します。数日ごとに新しいマウスピースに交換しながら、歯並びを整えていきます。

  6. 調整のための定期通院

    治療中は1〜2ヶ月に1回の通院をお願いしています。進行具合をチェックして、必要に応じて新しいマウスピースのセットをお渡しします。治療期間は人によって異なりますが、1〜2年ほどかかることが多いです。

  7. 保定装置の製作・装着、経過確認のための定期通院

    歯並びが整ったら、保定装置(リテーナーという透明のマウスピース)を使って、歯並びを安定させていきます。保定期間中も数ヶ月に1回程度は歯科医院でのチェックが必要です。保定期間は1〜2年程度が目安です。

  8. 治療終了・メンテナンス

    歯並びが安定したことが確認できれば、矯正治療は完了です。ただし、整った歯並びを長くキープするために、定期的なクリーニングやチェックを続けましょう。

Page top